結婚できない・・・理由は・・・。 結婚に関しての複雑な悩みを抱え込んでいるあなた。 あなたが結婚できない理由は何でしょう・・・ 結婚する理由が見当たらない方や、その気のない方は別として、 世の中には結婚したいにも関わらず、結婚できない人はたくさんいます。 仕事でも、人間的にも、どこにも問題のないあなた。なぜでしょう? 当サイトでは、自分の魅力を最大限、好きな相手にアピールすることができる 心理学を応用した恋愛心理学をお届けします。 ここでは、さわりだけお伝えします。 堅い話しではありませんので、気楽にリラックスしてご覧ください。 ・・・・・ それでは・・・結婚できない悩みを解決していきましょう。 まず第一に、恋愛を成就させるためには、 好きな相手の目を見ることです。 当たり前すぎるように聞こえますが、以外と見ていないことがあります。 人の目を見て話す人は、相手の目を見るのですが、 目をそらす人は一日中、ずっとそらし続けてしまいます。 その理由は何か・・・。 相手の目を見ることは、意外と勇気が必要です。 自分の中にコンプレックスや臆病な部分があると、ついつい目をそらしてしまいます。 相手の目を見る習慣をつけていく中で、 あなたは自分のコンプレックスを自覚することになると思います。 自分の弱さに気付いてくるのです。 ですが、完璧な人間はいません。自らを受け入れることで完結しましょう。 殻に閉じこもると、ますます結婚できない心理に追い込まれてしまいます。 相手の目を見て話すということは、基本中の基本です。 言い換えれば恋愛心理学の奥義のようなものです。 意識的に努力をして習慣づけていく価値は十分にあるのです。 あなたが、ナチュラルにまっすぐに相手の目を見るようになり、 相手の視線を穏やかに受け止められるようになった時には、 あなたの好感度はかなり上がってきています。 ここで突然ですが、 あなたの爪先の方向はどちらへ向いていますか? 爪先は、話をしている相手の方に向いていますか? 爪先が別の方向を向いている時、どんなに楽しい会話をしていても、 全く聞いていないように相手には写ります。 このような細かい部分にも気を配ってみてください。 さて、まだまだあります。 次は、あなたの恋愛対象との距離を縮めるという話です。 街を歩くカップルを観察してみます。 二人の距離はだいたい50cmぐらい離れて歩いていることが多いはずです。 これが友人関係ですと、およそ1mくらいの距離になります。 2m以上離れている場合、 これは社会的距離という、個人間の親交ではなく、 例えば、仕事上の打ち合わせする時の距離と考えてください。 つまり、お互いの物理的な距離が離れている場合、 相手とはどうしても仲良くなれません。 これは、あきらかに結婚できない理由のひとつです。 好きな相手との、物理的な距離を縮めたいのなら、 会話の途中などで、笑いによってムードがやわらいだ瞬間に、 さりげなく相手に触れてみること。 あくまでもコミュニケーションの一環として、ナチュラルにお願いします。 また、あなたが相手と一緒の席に座る時には、真正面を避け、 横隣か、テーブルの角をはさむような形で直角に隣の席に座ってください。 至ってナチュラルに距離を縮めることによって、親密なムードに変化します。 さらに、相手の名前をきちんと覚えて声を掛けることも大変有効です。 名前とはその人だけが持つ固有のもです。 それは相手の人格に呼びかる最初のキーワードになります。 名前を第一声に話しかけるということは、相手の人格に対する最大の礼儀です。 まず、名前で呼びかけてください。それは相手の心にしっかり届くはずです。 これは恋愛相手だけに限りません。 名前で呼ぶということを意識的に実践していくことにより、 現時点で、うまくいっていない人とのコミュニケーションも改善されていきます。 以上、最初から少々長くなりました。 実際、結婚できない理由はこんな単純なことではないことは承知しています。 ですが、結婚できない理由を深く探り、悩み嘆くよりもまずは一歩前へ進む。 私はそう感じます。あなたはどうですか?
2010年05月02日
結婚できない悩みとその理由。恋愛人理学のすすめ
2010年05月01日
心理学的な6つの恋愛タイプ
心理学的な恋愛タイプの分類 カナダの社会学者にジョン・アラン・リーという方がいます。 彼は文学小説や歴史的、哲学文献を多数調査し、 恋愛タイプは大きく分けて6つに分類されると発表しました。 1. エロスな恋・美を求める愛 エロスとは、愛に極めて高い価値を置きながらも、 愛に取り憑つかれはしない感覚のことを指しています。 相手に対して望む、身体的特徴についてはかなり明確なイメージを持っているため、 そのイメージに該当する相手の外見には、強烈な反応を起こします。 つまり、強い一目惚れをすることです。 このタイプの特徴は、何と言っても自尊心が高いことです。 また、自分を包み隠すことはあまりありません。 パートナーに対して全面的に関心を注ぎますが、自らの強い自信があるゆえ、 所有欲や嫉妬心はほとんど感じないようです。 2. ルダスな恋・遊びの愛 楽しむことを大切に、恋愛を一種のゲームとしてとらえ、 交際相手に執着しません。 複数の相手と付き合うのですが、どれも一定の距離をとっているので 本気にはなりません。 このタイプは、あらゆる種類のパートナーを好みます。 特徴としては、外交的ではありますが、抑制度が低く、攻撃性が高いようです。 3. マニアな恋・取り憑かれた愛 恋人から愛情と関心を深く得たいと強く思う恋愛タイプです。 猛烈な独占欲があり、 愛されていることを何度も何度も確かめることを繰り返します。 また、相手に対して不信や不安を抱くと、食欲低下や、不眠になったり、 悲哀感を感じるようです。 さらに、このタイプは、相手が他の異性と会話しただけで嫉妬し。 その嫉妬心から、高い攻撃性と防衛性を発します。 神経症的傾向や高い社会的承認欲があり、不安と葛藤と依存が同居しています。 4. アガペな恋・愛他的愛 自分を犠牲にすることも厭わず、ひたすら相手の利益のみを考え、 自分を愛してくれることすら、相手に求めないという愛のかたちです。 調査した結果、ジョン・リー曰く、このタイプにあてはまる人間は 実際には存在しないと言っています。 5. プラグマな恋・現実主義的愛 愛に対し現実的なアプローチを実践します。 自分にとって適切な相手を、恋愛の出発点から選びます。 また、恋愛を社会的地位の上昇など、恋愛以外の目的に使い、 それを達成する手段であるとも考えます。 そのため、選択する相手には、社会的な地位や釣り合いなど求め、 自己を基準とした相手を選択していきます。 このタイプの内面的な特徴は、 自立性が低くゆえ、秩序や社会的に認められる欲求が高いと 考えられています。非常に現実的で、実際の利益を重視します。 6. ストゲな恋・友愛 穏やかで友情的な恋愛です。 ゆっくりと長い時間をかけて愛が育まれます。 友人同士から始まるカップルなどに多く、いつのまにか結ばれています。 このタイプの人は、人生の最大の目的は、 結婚して、すばらしい家庭を築くことであると考えます。 また、お互い離れて暮らす事になったとしても、問題はあまり生じず、 長期的な約束と信頼はふたりを結びつけ、 このふたりが、例え別れたとても、友人としての関係はずっと続きます。 あなたのタイプはありましたか? ジョン・アラン・リーは恋愛心理学の中で、 「恋愛では、同じタイプの人と付き合うとうまくいく」 「違うタイプの異性と付き合ってもあまりうまくいかない」と主張しています。 ただ、違うタイプの相手でも、生活の中で変化することもあり、 必ずしも同じタイプの男女だけが恋愛をしたり、結婚をしたりする わけではないと思います。 気になる異性のタイプを発見する、おおまかな基準として参考にしてみてください。
2010年04月15日
一目惚れの恋愛人理学
恋愛心理学で考える「一目惚れ」 一目惚れは意識して出来るというものではありませんが、 一目惚れから始まる恋愛は、とても上手くいくという実験データがあります。 一目惚れからスタートし、長期的なお付き合い(結婚を含む)をしている人たちは、 じつに70%にものぼるそうです。 ちなみに、アメリカの離婚率は、50%です。 アメリカ人において、一目惚れから始まり、結婚に至った女性の離婚率は、 10%以下、男性では20%です。 離婚率50%に対しての割合を比較してみると、 一目惚れからスタートした男女は、圧倒的に上手くいくことが分かります。 それでは、なぜ一目惚れは起こるのでしょう。 一目惚れの定説となるものは、現時点では存在しません。 様々な説の中から、代表的なものを挙げてみます。 1.理想像に出会う 誰でも、常にどこかで理想の異性をイメージしているはずです。 間近に、自分が描いているイメージに近い人を見ると、 親近感が湧くという理由からです。 2.顔の特徴がにている 人は顔を形成するパーツが、どことなく自分と似ている人に対して 親近感を抱く傾向にあります。 3.遺伝子の違いが大きい人 人間も、子孫により良い遺伝子を残そうとする生き物であるとするならば、 自分にはないと思われる遺伝子を恋愛相手に求めることは理解できます。 違う遺伝子の結合によって、より良い遺伝子を求めるからです。 人は、遺伝子の違いを香りで見分けているのだそうです。 人にはそれぞれ香りがあり、その香りは遺伝子の特徴を 異性に伝える役割を果たすのだそうです。 以上ことは、自分でコントロールできるというものではありませんが、 一目惚れによって惹かれてしまう対象は、あなたにとって結婚相手としても 非常に重要な相手と言えます。

